メレノート

♪Kahaʻealeiakalewa│言葉にマナを乗せて踊るためのフラソング歌詞・解説[カハエアレイアカレワ]

Kahaʻealeiakalewa
(作詞:Mele-Aina Dancil)

Kau kahaʻea i ka lewa
Lewa aʻe ka uhiwai
He nonohe, ke nānā aku
E hikaʻa lani ē

Hui:
Kahaʻea leia ka lewa
Kau i ka hana waele
Palepale nā ʻauwai o lalo
Aloha nō ka ʻāina i ka ua

I ke kulu o ke aumoe
Māhie ka ʻalihilani
Kau ka Hoaka i ka mālie
Me Hiʻilei a Hiʻikua e

Ala i ka māʻamaʻama
Kau aʻe a puni ka ʻāina
Pale mai ka lā, ma ka hikina
Nalohia aku i ka ʻohu

1.曲名

Kahaʻealeiakalewa
カハエアレイアカレワ

「空に雲のレイ」という意味の曲名。

だいすけ

メレの基本情報を確認していきましょう。

2.アーティスト

Kūpaoa
クパオア

3.作者

作詞はメレ・アイナ・ダンシル、作曲はクパオアのケレン。

作詞:Mele-Aina Dancil メレ・アイナ・ダンシル
作曲:Kellen Paik ケレン・パイク

だいすけ

ではこのメレのキーワード(特定の名前)をチェックしましょう。

4.地名

このメレに地名は登場しません。

5.固有名詞・人名

このメレには固有名詞が二つ登場します。

  1. Hoaka ホアカ

    二日月の名前

  2. Hiʻilei ヒイレイ

    星の名前

  3. Hiʻikua ヒイクア

    星の名前

6.動植物

このメレに動植物の名前は登場しません。

7.一言解説

♪カウ・カハエア・イ・カ・レ〜ワ〜♪
という歌い出しのクパオアのオリジナル曲。
曲名は、40日間雨が降り続いた年に生まれた作者の娘の名前。

花の言葉と糸の言葉


「ハワイの歌は言葉を紡いだレイ」だとハワイの人は言います。
メレの中には大きく分けて2種類の言葉があります。レイにたとえるなら、「花の言葉」と「糸の言葉」です。

「花の言葉」は、単体で意味を持って存在できる語。品詞でいうなら名詞、動詞、形容詞、副詞です。

「糸の言葉」は、歌詞を構成する文や句を作るために「花の言葉」をつなげる役割をする語です。品詞でいうなら前置詞、接続詞、冠詞などです。歌詞の構成要素としてあらゆる歌に繰り返し現れますが、その役割を知ってしまえばいちいち調べる必要はない言葉たちです。

「花の言葉」と「糸の言葉」のしくみを学ぼう!
オンデマンド教室はこちら

よしみだいすけのオンデマンド講座

「ハワイ語はむずかしい」
「辞書をいくら引いても自分で理解できない」
…と思っていませんか?

楽しくハワイ語を学びたいあなたは
画像をタップ!